[ お知らせ ]
この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

CD電磁波吸収実験のその後


デジタルノイズ、高周波ノイズ、電磁波色々言われている。四方八方に飛び散り、アンプなど他の機器に有害な影響を及ぼす電磁波。

部屋に飛び散る電磁波を抑える事が大切だ。これを十年間ずっと訴えていた方がいらっしゃった。CDの実力は発揮されてない、まだまだ良い音がするはずだと。

ウエスタンスピリッツが使っているマランツCD-72aの基盤である。作業はし易かった。しかし内容は避ける。

しかし個人的にデジタルは、何をやってもお話にならないと思っていた。実験の総てをお伝えする事は出来ないが、使ったのはアルミ箔である。

実験をしてから少し時間が経った、今も変化している。とにかく静寂や綺麗なだけが音楽ではない、楽器各々の位置や奥行き実在感がしっかりした。楽器個体の重量感が分かるのである。またCDの音にはそれが欠けていた。それが、いかなる高級品であろうとも。

そして今までCDは壁に張り付いた壁画の様に、あまり音に動きを感じなかった。信じられない話だが電磁波の実験で、その動きがCDで出たのである。

更に以前このスピーカーでは、ボックスの奥にへばりついたように鳴っていた。しかし奥に張り付いた様になるのはかなりのレベレまで鳴ったシステムでのお話であり、普通はスピーカーユニットに張り付いた様に鳴っているのが一般的である。

しかしそれがスピーカーから剥がれ自由にその位置で動きを伴い鳴っている、これは脅威である。

あまり調整をされてないアナログでは最早、このCDに太刀打ちすることは出来ないだろう。しかし、一般のオーディオで果たしてこのシステムの様な差が分かるのか。些か疑問である。

アルミ箔が高周波ノイズに効くのはアマチュア無線をかじったことのある方ならば、今回私が何をしたのか容易に分かるだろう。

ICチップや電解コンデンサーにアルミ箔を巻いたのではない、そんな事で電磁波は吸収出来ないのである。

この実験により、初めて我が家のシステムがかなりのレベルになっていた事にやっと気が付いた。実験をしてあまり差が出ないシステムは完成しているのでなくただ鈍いのである。大きく変わる筈である。

そして、今まで続けてこのブログをお読みになった貴方は、そこに気付く筈である。

徹底的に実験を行って来た結果である。更に実験は続く、凄まじい鳴り方になってきて、キリはないが、個人的な理想はまだ遠いのである。

そして今回の電磁波対策で、ネットワークの音が変化したのも特筆ものである。明らかにウーハーの能率が上がったからである。電磁波はいったいどこまでオーディオの音を汚すのだろうか。

明らかにCDと、しっかり調整をしたアナログの音質はやっと揃ったと言いたい。これは脅威的である。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA