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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

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みなさん、実際に72時間鳴らしてみたら分かる、それがどれ程途方もない長い時間なのかを。ウエスタンスピリッツは24時間エージング出来る環境にある。しかし、一般家庭ならば一日にせいぜい三時間程度だろう。

そして、その時間を経ることが、どれ程確かな答えが得られるのかを知って欲しい。ちゃんとした実験とはそんなものである。そして、こんな大切な事を、誰も、どこの大手メーカーも気付いてはいない。

ウエスタンスピリッツは、出来上がった四種類のケーブルを今回、妥協なくしっかり試聴した。おちゃらけた遊びではないのである。こちらは死活問題、それがどれだけ大変で間違いのない答えなのかを、先ずはご理解願いたい。

出来上がったケーブルから、施した半田の影響をなくすため、十日間試聴を待っていた。その後、家内と一種類ずつ総てを三日間かけて合計で12日間聞いた。正にアホである。

その試聴結果(三月十五日公開のブログ)は、それでもウエスタンスピリッツによる主観的な感覚になっているかも知れない、ご参考程度にお読み下さい。

実際に貴方のシステムに繋ぐと、ウエスタンスピリッツケーブルの試聴結果とは違う答えがでるかも知れない。いやそれは、おおいにあり得る。

そして、ウエスタンスピリッツは、完成した四種類のケーブルを一ヶ月無料で貸し出す事を考えた。

いかなる高額の市販のケーブルと比べても劣るとはどうしても思えない。その真実の試聴結果を知りたいのである。

そんな事を言ってくれたメーカーが今まで他にあっただろうか?どこにもない筈だ?

しかし、そうと分かっていてもケーブル試聴はとても難しい。ケーブルは前後に繋がっている今まで使ってきたケーブルがまだ繋がっているからである。

そこだけ交換しては前後関係が絡み、なかなか正当な答えが出ないのである。しかしそこは仕方がない、市販のケーブルも同じ条件で比べられてるからである。

ウエスタンスピリッツのシステムは、かなり配線をシンプルにしている。そして総てウエスタンスピリッツケーブルで繋がっている。そこをご考慮願いたい。その為か、やはり自分の作ったケーブルが繋がっていて前後関係もあり、一番合うともとれる。

総ては実際に繋いでいただいた方の意見を信じよう、そう思った。ケーブルは味覚の様な変化の仕方に似ている。

私達夫婦が行った試聴結果を公開したが、実際は文章の様にあからさまに変わるものではなく。もっと心に訴えるものが違うと変化をご理解願いたい。

しかし、ウエスタンスピリッツのシステムは、配線がシンプルだ。

なので、あのようにあからさまにヒリヒリ変化するのだろうと個人的には思っている。決して自分の身の保身でケーブルを売りたいが為に、書いた文章ではない。

購入時のお値段は、以前と変わらず、一メートル左右ペアで四万円に下方修正致します。つまり10㎝四千円で、1㎝四百円である。前回は、個人の思い上がりから値上げをして申し訳なかった。

一本一本総てハンドメイドの為、構造をご理解いただき、長いケーブルは作れないとご理解下さい。ピンケーブルの製造の限界は、二メートル迄です。その場合お値段は、単純に八万円となります。

しかし、ずっと聞いてきてやはり、優れた音質の限界は、市販のケーブルより劣化は少ないが130㎝位が本来の良い音の限界であると私は思う。

是非、市販の最高級ケーブルと存分に比較していただきたい。でも二メートルでも市販のケーブルよりは数段優れている。しかし、モニターケーブルは120㎝である。

リッツ線のお話しだが、0.12㎜単線を27本でのインピーダンスは、1000Hzで計ると、0.02Ωで、それを四本合わせて108本でのインピーダンスは、0.01Ωである。これはチェックの為に毎度計るが、何度図っても全くおなじ(二メートルでも)である。

リッツ線の、素線の数の上下による表皮効果の改善効果があるのは、これで、もう間違いないと思う。

しかし、それ以上素線径を細くして数を増やしても音は良くは変わらない、これをご理解願いたい。

それとお断りしておくが、ウエスタンスピリッツは以前、極限の端子を作ろうと真剣に考えた事がある。

それは、無半田の端子である。

普通無半田の端子は横から小さなネジを通し、ネジを緩めたところにケーブルを通し、その後にそのネジをしめて留めると言うもの。結果、直ぐに素線を留めたネジは緩んでくる。

そして、グランドの締め付けはあまり精度が高くなく、接触不良も多くエネルギーロスが多く、音は明る過ぎて汚い。しかし世間ではそれが良い音と未だに判断されている。

私はそれが許せない!!無半田の端子をウエスタンスピリッツも考えた、しかし、無半田の素線は、ネジでしめているだけなので、素線が空気に触れる、だから酸化して駄目なのである。

半田でしっかり端末処理をするとは、素線を空気と遮断し素線総てが導通する事を意味する。

なのでウエスタンスピリッツは、半田ゴテにも半田自体にも拘ったのである。それを知らずに無半田の端子を薦めてくるアホが未だにいる。

無半田端子の提案を聞いた時、正直笑ってしまった。ウエスタンスピリッツが、なぜスイッチクラフトを使っているのか、これだけ書いて来たのに、全くご理解していない事になる。

ウエスタンスピリッツのケーブルはトータルで、実は普通のレベルのお話しならば、もうあまりやることはない。

総て、やり尽くしたと言っても過言ではない。しかし音質だけは己の作ったものなので、尾ひれが付いてるかも知れない、そう思いモニターしていただき、ご指摘がほしいのである。

ウエスタンスピリッツのケーブルは商品なので、値段はあるがモニターとなれば話しは別である。ただ聞いてみたい、それで構わない。ただ返却時にご貴重な感想を強くのべて欲しい。

オーディオは、ただ売れればいい。私はそれが嫌なだけである。もっと優れたものがこの世にはある。それを分かってほしいのである。

今、目の前でシべリウスの交響曲No.2が鳴っている、普通JBLでは、この様に香しく細やかに静かには鳴らないものである。

疑うのであれば、一度ウエスタンスピリッツの音を聞けばよいのではないか?そう思う。いつでも待っている。時間の許す限り、かと言って、フルレンジの様な附帯音の少ない音と比較されてはたまらないが…

ウエスタンスピリッツの音とは、JBLを使っているが、全く舞い上がる事はない。全ジャンルその様に鳴る。多分誰もここまで鳴ってはいない筈である。

そして、ここまでケーブルを作ってきて尚、ウエスタンスピリッツはやりたい事を総てやってみたかった。

更なる作り方を実行中である、実際に結果がでるのは更に三日間かかる、こちらも進歩するのである、もう少しお付き合い下さい。

それはどんなものなのか?ノンシールドのリッツ線は、ハーネスで仕上げるつもりだった。

しかし、ハーネスは違うかもしれない。やはりノンシールドも隙間なく強く絹糸を巻こうと思ったのである。

今作ったケーブルを聞いているが、これがなかなかである。何度も持論が引っくり返り、申し訳ない。

とある行程が増えて、こちらは更に大変なのだが、やはり凄いと思う。

帯域バランス、音の広がりや自然さ奥行き、総ての描写が今までとは桁外れなのである。やはりリッツ線は素線の数や端末処理、そして作り方で、素晴らしいと思った。

更に三日後の結果となるがご了承願いたい。

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