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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

床補強の作業






このお話は少し前の内容である。実際は少し先に進んでいる事をご理解下さい。

3㎝厚の赤タモの集積材を張り合わせるのは実に大変な作業だ。今年55歳になる体は筋肉痛で毎日悲鳴をあげていた。

私は最初、簡単に考えていた。しかし、赤タモの集積材は想像を越え、とても重いのである。木工用ボンドも思っていたより固く、なかなか伸びない。

何とか塗り終わり張り合わせ、クランプで抑えようとするのだが、クランプをしめていくと少しずれてしまうのである。何とか修正しながらクランプで挟む事が出来たが。

後一枚である、正直、もう、うんざりである。しかし何とか張り合わせたい。ウエスタンスピリッツの床は、27㎜の合板である。その上に固いタイルカーペットを敷き詰めている。そこに30㎜の赤タモの集積材が二枚追加になる。

合計でオーディオシステムの下だけは57㎜の床となる。これが音に影響しない筈がない、そう感じる。

張り合わせた板を叩いてみると、固くロスのない品の良い柔らかい音がした。時間はかかっているが、この作業を終えてから、今回のケーブル五種類を、再度、家内と総て聞き直したい、そう思った。

なので誠に申し訳ないが、一旦公開したモニター応募を暫しストップする。やはりケーブルは商品である、こちらのシステムの床も決まってないのに、正しい答えは出ないと個人的に判断した。

私はもの造りである。自分が納得出来ないケーブルを世に出したくない。

更に上は存在するだろう。しかし、とりあえず今回の床の補強で、なにがしかの答えが出る筈である。

こう思う、板を張り合わせた木工用ボンドは、多分三日間位で中も硬化をし始める筈である。なので少し早いが、そこからケーブルの試聴を再度始める。

なので、暫しお時間をいただきたい、宜しくお願いいたします。

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