アナログ再生

最近色々分かってきてから、トーンアームの調整やカートリッヂの取り付けにはまっている。

世の中には、普通のトーンアームにオルトフォンのAシェルを取り付け、聴いてる方がいらっしゃる。

Aシェルとはオルトフォンのトーンアーム、RF-297に装着してはじめてアームのオーバーハングがとれる設計になっている、それを知らずに「Aシェルは音が悪い」と言った方がいた。

普通のステレオの針で、ジャズのオリジナルのモノラル盤を聴いて音が古臭くてつまらないと仰った方もいらっしゃる。

双方共にかなりのシステムを所有された方で、お一人はジャズの本を書いていた方である。

音の件で相談された事もあるが、その状態では音楽の評論やオーディオを語る資格はない。

この様な状態から、真にオーディオを 語れる方は本当に居なくなってきた、トーンアームの調整も取り付け方もなっていない、水平も針圧も駄目、インサイドフォースキャンセラーもラテラルバランスも駄目、オーバーハングもずれている。

かなりの高級機を使われてる方に限って、人任せにしているからなのか、駄目な方が多いのである。

しかしオーディオは多岐にわたり、色々な経験とセンスを要求され、とても難しい、今更ながら痛感している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA