小音量再生

少し前まで大音量でジャズを聴くのにハマっていた。

しかし最近、色々なジャンルを小さな音量で聴いている、疲れたとかではなく、必要性を感じたのである。

それは何故か?ウエスタンスピリッツのお客様はあまり大きな音量で聴かれてる方が少ないからです、そして興味をもちました。

ウエスタンスピリッツのスピーカーシステムは、JBL4560BKを軸としたオールホーン、オールマルチシステムです。

大きな音を鳴らせばそれ相応の迫力ある音を鳴らす事が出来る、しかしここ一年ケーブルを総て作り、妥協なく繋げてから、ごく小さな音量でもとても上手く鳴るのではと思ったのです。

一般的な4560BKは、かなりボリュームを上げないと、らしく鳴らない。

殆どの4560BKはそうだと思います、ボリュームを上げると迫力はあるがうるさい、絞ると痩せてつまらない。

しかしウエスタンスピリッツでは、そのような事はありません。

大きな音量でも小さな音量でもしっかりくっきり鳴ります、低い周波数も軽々と浮き出るかのように鳴ります。

オーディオを好きな方には良いのかも知れないですが、嫌いな方には苦痛以外のなにものでもないのです。

その点、小さな音量だと話も出来るし、聴こうとすれば聴けるし、聴き流す事も出来るのです。

音量を大きく鳴らさなければならないオーディオシステムは、帯域バランスが何かの原因で崩れている、私はそう思います。

小さな音量でも鳴るように、帯域バランスを整えましょう。

本日の珈琲はエメラルドマウンテン、しっかりしていて苦味や酸味が少ない、やはり今日一日を生き抜く元気をもらえます。

毎日、珈琲を飲むようになってから、明らかに検査の結果も良いようです。

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